こんばんは
今日はもうガチガチのティピサンで、テスト前ラストのジムに行って負を全て発散してきました。もうスッキリもスッキリ。いやあね、テリーさん、でもね、くらいスッキリです。
なんてことない、道端の針葉樹すらライトアップ。どうぶつの森かよ、最高かよ。
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ここから少し長くなります。もう読みやめてもいいかもしれません。僕が自分の頭のなかを整理するための文章です。また、留学経験のある方がいましたらぜひ、コメント下さい。
ついに明日で師走。つまるところこうやって黒歴史を毎日漆のように丁寧に塗り重ねはじめてから4ヶ月。こうやって毎日書くことで、自分の中の思考が深まると共に繰り返される自問自答、この留学の意義ってなんなんだ。
高校生ほどベクトルを変えられる時期じゃないし、
院生ほど専門性を深めるわけでもない学部生での交換留学。
一年と言えば長く聞こえるけど、実は一瞬で過ぎ去ってしまうほど短い期間の留学に、僕は何を見出せばいいのか。
現にもう4ヶ月、僕は何一つピンときていない。
価値観を揺さぶられるような経験....?
ノルウェーである必要性ってなんなのだろうか。
僕が出会う留学生はみんな何かしらの軸があってノルウェーを選んでいるし、学ぶものも軸が通ってる。
大学生における共通の話題は何を専攻しているかだし、将来意図している職業はそれにリンクするものに(この部分に関しては日本が学歴を重視するからであって違う状況というのはもちろんあると思うけど)。
そもそも僕がノルウェーを選んだのは惰性以外の何物でもなく。ただ漠然と留学したいなと思い、行くなら今まで行ったことのないヨーロッパかな、留学中に他の国も回れるから。(もちろん漠然と思って留学に行けるなんて金銭面も含め恵まれているとは思うけど今はブレるので置いといて。)
そして、大学に希望を出して通ったところがノルウェー、オスロ大学。
逆にこの理由で決まったノルウェーに、価値を見出そうとする行為自体、自分の決断を正当化したいだけでなんの意味すら持たないのかもしれない。
そして価値観の件もそもそも、僕がコレという軸がないから揺さぶられるもクソもないのかもしれない。
もっと言えば、留学の意義なんて考えることが一番ドグマに囚われている部分であり他人の人生を生きているのかもしれない。
結局終わってからじゃないとわからない、もっともっと時間が経った時に"connecting the dots"で気づくのかもしれない。
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タイトルで銘打ちましたが結論なんて出ません。ここ最近思ったことを書き留めておきたかった、なんとなく。
これからもう半年も常に意識し続けることにはなると思います。
では、明日からHjemmeexamenが3日間に渡ってあるので12/4までお休みします。
Ha det bra ☆