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2015年4月22日水曜日

アベンジャーズ




こんばんは

もうタイトルの通りです。観に行って来ましたAvengers Age of Ultron。この日をどれだけ待ち望んだことか。今日がワールドプレミアの日だったんです。ということで21日23:59分からという、いわばもうその日になった瞬間に上映しちゃおうっていう超クールなレイトショーへ。



かっこいい劇場

とにかく最高でした。前作は結束に重きが置かれてたので広く浅い世界だったんですが、今回はもう狭く、深く、濃い。ネタバレしたくないので内容は語りませんが、バートン最高。

ノルウェーでの撮影はなかったのですが、ある研究所の本部がオスロにあるってことで、オスロっていう言葉がアベンジャーズの口から出た時に会場が沸いてました。

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なになに?日本ではまだ公開されてないどころか公式サイトすら出来てないって?それはもうご愁傷さまですとしか。日本の配給会社を恨んでください。というか本当に日本映画界はこのままで大丈夫なんでしょうか。日本で公開される洋画が減っていってるし。あきらかに世界から見放されかけてる。いつまでもたかをくくってたらすぐお隣の国々にかまされてしまうよ。

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Colosseum Kinoだったので、そこからN37のナイトバスに乗れるとこまで歩かなきゃいけないってこともアベンジャーズを観た興奮の後では無問題で、最高の夜でした。

ちなみにこれはちょっと意外だったのですが、ノルウェーでは3Dグラスは買わなきゃいけない仕組みっていう。25NOK。その代わり一回買えば次からそれを持っていけばいいので衛生的にも気にならないし悪くないかも。だからといって映画の値段が2Dの値段になるわけではなくそこはやっぱり3Dプライスなんですけどね。

もう一回行きたい。行きたいんよ。



2015年4月5日日曜日

For PAUL


こんばんは


昨日に続いて今日も映画を観に行ってました。というのもアイザックがFast & Furious 7 を観たいってずっと言ってて、結果チケットまで買ってくれたので行かないわけにはいかないでしょってことで。正直ワイルドスピードシリーズはテレビでやってたら見るけど、くらいの感じでそんなに興味なかったんですが、映画館で観ると悪くなかったです。7ともなるともはや車関係だけじゃなくて何でもアリの正直やり過ぎじゃねえのってとこもあるんですけどそれがちょうどいいというか。娯楽ムービーって感じで。

ただノルウェーの映画館でこれだけは許せないっていうことがあるんですよ。今回ので映画館に行くの3回目だったわけですけど、これだけはマジで。

それが、エンドロール始まったと同時に照明を点けやがるんですよ映画館側が。なんだよあれ。映画に対する冒涜以外の何物でもないでしょ。別に個人の意思でエンドロールを見ないのはかまわないですよ、まあどちらかというと嫌いですけどそういう人も。でも映画館側が退席を促すのは違うでしょうと。余韻もへったくれもあったもんじゃない。エンドロールと曲聴きながら余韻に浸るのがなんだったら映画の醍醐味じゃないかと。今回の映画でいったら主演のポールウォーカーが撮影期間中に急逝してしまって、本作が遺作になってるのでエンドロール手前では過去の映像とかも流して完全にそのムードな訳ですよ。See You Again めちゃくちゃいい曲だしあのまま浸りたかったよ僕は。でもぶち壊しですよぶち壊し。いくら良い映画でも、仮にも映画関係者の端くれがよ、エンドユーザー一歩手前で何もわかってないことをしでかしてしまってるわけなんですよ。これね、もっと深刻に捉えた方がいいと思うよノルウェーさんよ。これが普通のシステムだと思ってしまってるからエンドロールを見ないのが普通になってるよねノルウェーではもう。ということはよ、将来的にエンドロールなんてどうでもいいって思うノルウェー出身の映画監督が出てくるかもしれないわけじゃない。これは極論だったかもだけど、エンドロールと共に照明を点けることで無限の、何かしらの感性の扉を閉ざしてるかもしれないんだよ。ノルウェー映画界の将来を映画館自身が潰してるかもしれないんだよ。まあここまで大げさに言わなくても、僕が言いたいのはエンドロールを最後まで観たい人が世の中にはいるってわけ。それを映画館が妨げるなんて言語道断でしょと。もうこれが普通として根付いてるならそれほど怖いものはないよと。

ただ今書いてて思ったのは逆にエンドロール最後まで照明落としといてくれるの日本だけじゃないよね?っていう。僕そんなに国外で映画館行ってるわけじゃないので。もしかしたら日本スタイルがマイノリティなのかも…それでも、とにかく、ノルウェーさんよ、このスタイル止めてくれ。気づかぬうちに弊害が生まれてるぞと。僕は警鐘を鳴らしたいね。どうせ1日に放映できる回数なんて10分巻いたからって増えないんだから、回転率なんか考えてるならすぐにやめてくれ。ノルウェー映画の未来は意外とこういうところにかかってきてるのかもしれないよ。


2015年4月4日土曜日

Svenskjævel


こんばんは


今日は最近気になってたスウェーデンの映画、Svenskjævel(原題:Svenskjävel)を観に行って来ました。



あらすじはスウェーデン人の23歳の女の子がスウェーデンじゃ仕事も少なく稼ぎも少ないのでオスロで日雇い派遣みたいなのをしながら暮らしていたら、骨折しちゃって普通の仕事はできなくなり、ベビーシッターを始めたところ...ってな感じです。ちなみにタイトルの意味は直訳するとクソスウェーデン人みたいなことなんですけど、ここでのコンテクストだと負け犬、底辺みたいなことです。予告編載せときます。





Twitterでぼやいてた通り、全編ノルウェー語もしくはスウェーデン語なので理解できるかどうか不安で、お金ももったいないかななんて過ったんですけど、日本でのばかみたいな映画の料金に慣れている + 今ノルウェークローネが弱っているので何躊躇ってんだよと。

結果、ノルウェー語の字幕のおかげでなんとかなりました。というかやっぱり画の力があるので流れは理解できたと思います。ただもっとノルウェーの背景みたいなの仕入れておくべきだった。みんなが笑うとこでの面白みが全然掴めなかった。まああれが本当に面白かったのかはいささか疑問ではあるんですけど。

内容はもっとドキュメンタリータッチなのかなって思ってたんですけど、ドラマに次ぐドラマで、思ってたよりも面白かったです。三角関係があるとは聞いてたけど、あんな三角関係ある?っていう。初めての北欧映画、悪くなかった。


2015年2月14日土曜日

Back at you


こんばんは


完全に意志力が欠如してきました。
まず、木曜日815終わりで一旦お家に戻った後マイケルちゃんとコーヒー飲みに。クールなノルウェー語のスラングを教えてもらったり、大学で企業の人がブースみたいなの開いててペンギンのフィギュアもらったり。ありがとうJOTUNさん。何の会社かも知らないけど。夜は相も変わらず2時半くらいまで話してて。これがブログを書かなくなってる主な原因なんだけど。しかもさ、この次の日からミリアムたんがアメリカ行っちゃうもんだからさ。僕は2週間太陽を失うわけで。というか何で僕には冬休みないの?教授によるとかいうシステムとるんじゃないよ。くれよ!おれもどっか行きたいて!!!!!

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金曜日、特に用もなくアイザックとダウンタウンまで出て、映画でも観ようかってなったので映画館に行ってみたのですがちょうどいい時間の映画がなく(僕的にはもちろんFifty Shades Of Grey観たくていい時間のもあったんだけどアイザックが嫌っていうので)、23時からのナイトミュージアムの券を買って一旦帰りました。

その後はマイケルちゃんと約束していたのでフォーマットが素晴らしいでおなじみのクイズに行って。一問だけ僕が役に立つ問題がありました。サッカーがテーマの問題で、アジアで初のワールドカップが開かれたのはいつどこででしょう、っていう。もちろん答えは我らが日本と韓国の共同開催だった2002年で。ベッカムちゃん。結構他のチームも答えられてたのでそこまでやったった感はなかったですけど、何もないよりは。

そしてさっき書いたナイトミュージアムへ。アリスイヴ、ヒュージャックマンっていう1番好きな2人が出てるってだけで最高だよね。初のノルウェーでの映画鑑賞、悪くない。料金は日本と同じくらい、つまりバカみたいに高い料金なんだけどまぁ、日本で慣れちゃってるから。そしてまだ終わらないよ、金曜日。ここからハンバーガー食べに行ってるからね。真夜中に食べるファストフードほど美味しいものないよ。あらあらノルウェーで映画にファストフードだなんて普段と比べたら随分気前が良いじゃんって思われるかもしれないんだけど、理由があって。ちょっと良いコート着て出かけたら強くなった気がして気が大きくなるっていう。つまるところ高いコート買ったらさらに買い物したくなるっていう最悪な循環なんだけど、止められないから。

代わりに今日土曜日は家にこもって宿題してるからさ、許して。